受注・失注分析と営業ヒアリングから、ペルソナとカスタマージャーニーを設計します。アウトバウンドで得た一次情報を設計に還元できるのが、マーケ専業の会社との違いです。受注・失注分析からペルソナと導線を設計。アウトバウンドで得た一次情報を還元できるのが違いです。
戦略設計からカスタマーサクセスまで、一気通貫で伴走。
契約継続率は90%超で、最短2週間で始動できます。
※支援事業実績・契約継続率:2021年4月の創業以来の取引実績から算出
インバウンドマーケティング代行とは、見込み客が自ら問い合わせ・資料請求などの行動を取るよう促す「プル型」のマーケティング活動を、外部の専門会社に委託するサービスです。コンテンツやWeb施策を通じて質の高いリードを集めます。
見込み客が自ら問い合わせる状態をつくる取り組みです。体制構築から運用代行までを担います。

インバウンドは、商品に興味のある顧客を集めるためリードの質が高く、受注率が高い点が特長です。一方で成果が出るまでに時間がかかり、戦略設計と継続的な運用が欠かせません。専門会社の活用で、立ち上げから運用・改善までを効率的に進められます。
リードの質が高く受注率が高い一方、成果までに時間がかかり、戦略設計と継続運用が欠かせません。立ち上げから運用・改善まで支援します。
指名・問い合わせの流入が増えない。
流入はあっても商談につながらない。
コンテンツ・ツールの運用が続かない。
ジャーニー設計・施策設計のノウハウがない。
「LPも作った、広告も回している。それなのに問い合わせが増えない」というご相談をよくいただきます。その原因は、施策の巧拙ではなく、設計の前提が推測のままであることがほとんどです。代表的な4つの失敗をご紹介します。
「LPも作った、広告も回している。それなのに問い合わせが増えない」。原因はたいてい設計の側にあります。

誰も会ったことのない人物像をもとにLPを作っていませんか。机上で組み立てたペルソナは、実在する顧客とずれます。前提がずれれば、コピーもキーワードも当たりません。
自社が伝えたい機能や特長を並べていませんか。顧客が何を評価して導入を決めるのかは、実際に聞かないと分かりません。言いたいことと刺さることは別物です。
資料請求の数は増えても受注に結びつかない。獲得したいリードの条件が定義されていないと、量は出ても質が伴いません。獲得後の対応設計がないケースも多く見られます。
反応が悪いとペルソナを立て直し、LPを作り替える。推測を推測で修正しても、精度は上がりません。検証に時間と費用がかかり続ける構造です。
推測で始めると、推測のまま回り続けます また推測で立て直す
このループから抜け出すには、一次情報が必要です 実際に顧客と接触して「誰が反応するか」「何を評価するか」を確かめてから設計すれば、初回から精度が上がります。
4つの失敗はいずれも、実際の顧客に接触して確かめた情報がないまま設計していることから生じます。誰が反応するのか、何を評価するのか、どの訴求だと断られるのか。これらは推測では分かりません。
当社は営業の現場で日々蓄積される定量・定性データを起点に設計します。次のセクションで、その具体的な進め方をご説明します。
先ほどの失敗は、いずれも一次情報を持たないまま設計していることが原因です。インバウンド施策の精度は「誰に、何を訴求するか」の解像度で決まります。当社はアウトバウンドと並行してご支援するケースが多く、営業の現場で日々蓄積される定量・定性データを起点に設計します。
先ほどの失敗は、いずれも一次情報を持たないまま設計していることが原因です。当社はアウトバウンドで得た実データを設計に還元できます。

営業の現場にあるデータを、そのまま制作の材料にします



設計の前提が違えば、同じ予算でも結果が変わります
アウトバウンドで分かること ─ そのまま設計材料になります ・どういう企業が反応するのか(業種・規模・体制) → ターゲット設定・キーワード選定へ ・商材のどこを評価して導入に至るのか/どの訴求だと断られるのか → LPの構成・広告文・ホワイトペーパーの企画へ
商談で実際に話した相手の課題、検討の進め方、社内での通し方。机上のペルソナではなく、接触して確かめた人物像をもとに設計します。
短い時間で相手の関心を引く必要がある点で、バナーの訴求とテレアポの冒頭は構造が同じです。実際に反応が取れたフレーズをそのままバナーやファーストビューに転用できます。
リードが溜まるだけで終わらせません。インサイドセールス(SDR)まで自社で対応できるため、獲得と商談化の間で情報が分断されません。
アウトバウンドを走らせながらインバウンドを設計すると、営業データが日々更新され続けます。反応の変化をそのまま制作物に反映できるため、施策の精度が継続的に上がります。インバウンド単独でのご依頼にも対応しますが、この形の方が成果につながりやすくなります。
アウトバウンドで成果が出たトークスクリプトには、どの順番で、何を伝えれば相手が前に進むかが組み込まれています。当社はこの構成をLPやホワイトペーパーに移し替えます。
商談で機能した順序を、そのままページ構成へ
「どの順番で伝えると前に進むか」は、実際の商談で検証済みです
テレアポ・フォーム営業・セールスレターで実際に接触し、どの企業が反応し、どの訴求が評価されるかを把握します。断られた理由も記録します。
ターゲット像、刺さるセールスポイント、競合に対するUSP、よく出る懸念とその回答。成果の出たトークスクリプトの構成として整理します。
検証済みの構成を、コンバージョンにつながる順序でLPやホワイトペーパーに反映します。広告運用は自社の運用担当と専門パートナーが協業して実行します。
流入をつくる施策から、獲得したリードを商談につなげる工程まで対応します。必要な施策だけを部分的にご依頼いただくことも可能です。

| 施策 | 対応内容 |
|---|---|
| SEO記事の制作 | キーワード設計から執筆・入稿まで。アウトバウンドで得た顧客の言葉をキーワード選定に反映します |
| ホワイトペーパーの作成 | 企画・構成・執筆・デザインまで。商談で実際に聞かれた論点をテーマに設計します |
| 広告運用 | リスティング・ディスプレイ・SNS広告に対応。自社の運用担当に加え、専門パートナーとも協業して実行します |
| LPの設計・制作 | 構成設計からCVR改善まで。接触して分かった「刺さる訴求」をもとに構成します |
| ウェビナーの企画・運営 | テーマ設計、集客、当日の運営、フォロー設計まで |
| HubSpotの設定・運用代行 | 初期設定、ワークフロー構築、スコアリング設計、日々の運用代行 |
| メールマガジンの配信設計 | 配信シナリオ、セグメント設計、コンテンツ企画 |
| インサイドセールス(SDR) | 獲得したリードへの即時対応とナーチャリング、商談化まで |
※ 必要な施策だけを部分的にご依頼いただくことも可能です。
※ 施策は「見つけてもらう(流入)→ 受け止める(コンバージョン)→ 商談につなげる(ナーチャリング)」の流れで組み立てます。
受注・失注分析と営業ヒアリングを起点に、机上ではない実践的なジャーニーを設計します。インサイドセールス・セールス・CSまで連動した一気通貫の伴走が強みです。

リードを「集める」までか、「商談にする」までか
インサイドセールス(SDR)まで自社で担えることが、設計の精度にも効きます 獲得したリードの反応が直接分かるため、どの流入経路・どの訴求が商談につながりやすいかを制作物に還元できます
実際の受注・失注データと営業ヒアリングから、机上ではないペルソナ・カスタマージャーニーを設計します。
流入施策・CVR施策の運用に加え、リード情報や行動履歴をもとにインサイドセールスまで実行します。
獲得後の商談ストーリー設計・CS対応方針まで設計し、マーケから受注・継続まで一気通貫で支援します。
効果に対するPDCAを高速で回し、施策の精度を継続的に高めます。
不動産テック領域の新規事業で、アウトバウンド営業を先に実行し、そこで得た知見をインバウンド施策に展開した事例です。

不動産テック領域の新規事業/不動産業界向けサービス

アウトバウンドで市場の反応を確かめてから、インバウンドの受け皿をつくる進め方です
不動産業界向けの新規サービスで、どの事業者に刺さるかが定まっていない状態でした。まずアウトバウンドで直接接触し、市場の反応を確かめるところから着手しました。
アウトバウンドで得た知見をもとに、LPの制作、ホワイトペーパーの制作、広告の運用まで担当しました。ターゲットの定義も訴求の言葉も、接触して確かめた情報が起点です。
誰に届けるか、何を訴求するかが分かった状態から制作に入れたため、仮説の検証を制作物で行う必要がありませんでした。
※ 実在の支援事例ですが、守秘の都合により企業名は伏せています。
プロセルトラクションは、自社の営業現場で実装・運用してきたAIを、インバウンドマーケティング代行にそのまま活用します。流入で得たリードを取りこぼさず、商談・受注へつなげる一連のプロセスをAIで高度化します。
AIソリューションの詳細 →BtoB事業において、顧客に最も近い存在は営業とカスタマーサクセスです。インバウンドでは、問い合わせや商談を通じて、検討理由・比較対象・懸念といった質の高いVOC(顧客の声)が得られます。プロセルトラクションは、その声を構造化し、プロダクト改善・価格設計・コンテンツ戦略に使える示唆として事業側へ還元します。
VOC還元を含む8つの強み →費用は業界の相場水準でお受けしています。支援範囲・体制により変動するため、個別にお見積りいたします。まず目標と課題を伺い、必要な体制・工数を設計したうえで、工数×人月単価に企画マネジメントフィー(戦略設計・業務設計・レポーティング等を含む)を加えてご提示します。
費用は業界の相場水準です。支援範囲・体制により変動するため個別にお見積りします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご料金 | 個別見積 |
| 初期費用 | なし |
| 最低契約期間 | 原則3ヶ月 |
| 報酬プラン | 原則固定報酬型(体制を固定しPDCAで勝ち筋を構築するため) |
※ 詳しくは料金の考え方をご覧ください。
初期費用はかかりません。
ご発注から最短2週間で着手できます。戦略立案を経て、運用へと移ります。
課題・目標をヒアリング。
ジャーニーを設計。
ツール・施策を準備。
流入・ISを実行。
効果を継続改善。
※ 戦略立案では、営業データの有無と既存施策の状況を確認したうえで、ターゲット像・ICPと訴求ポイントを言語化します。運用開始後はSDRが商談化を担い、得られた反応を次の制作物へ還元します。
インバウンドは、リード獲得の主要な手段です。関連する工程もあわせてご検討ください。


